一週間で魔王をガーンと討伐伝説 ~3日目・俺が噂のブザー・ビート~

はい、どうも皆さん、こんばんわ。
勇者です。

いやぁ、ははは。どうも皆さん。そうです、僕があの勇者なんですよ。
いやぁ、もうほんとね、あははは、照れちゃうなぁ。そんなガン見しないで下さいよぉ。あははは。
いや、逆に勇者でごめんなさい的なね?勇気ありすぎちゃう者でごめんなさい的なね?
先週、無事にドラゴンクエスト9が発売されたにも関わらず、ニンテンドウDSとか持ってなくてごめんなさい的なね?
勇者でも別にニンテンドウDSとか持ってねぇから!!魔王を倒す冒険の合間にタッチペンでポチポチやったりとかしないから!!的なね?

というわけで、「ドラゴンクエスト9も発売されてるのに、ナオさんはまだ魔王とか倒せないんですか?」 (苦笑) という声をよく聞かされ
まさか僕もドラクエ9の反響がこんなところまで影響させられるとは夢にも思ってなかったんですけど、
以前の 一週間で魔王をガーンと討伐伝説 から、101日経ってしまった という若干ファンタスティック過ぎる事実に、
今回の伝説のタイトルを 1週間と101日で魔王をガーンと討伐伝説  を変えなければいけないかと考えたのですが、
まぁ、そこはね、僕もただ遊んでいたわけじゃないんでね。理解してほしいところと申しましょうか、
僕も腐っても社会人なわけですから。腐って、さきっぽドッロドロになってますけども社会人なわけですから。
社会というレールから、下半身が半分はみ出てるいるけども社会人なわけですから。
そこらへんは大人の事情ということでご勘弁して頂けると嬉しい限りでございます。

前回のあらすじはコチラから。 (エピローグ) (1日目) (2日目)



さて、そんなわけで 世界の平和は俺が守ってやるんだい!! とね、surtのブザー・ビートと専ら呼ばれている僕が、魔王モロクに単身で勇猛果敢に乗り込んでいった前回。
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普通にやられてしまったわけですが。
いやぁ、もうほんと駄目です。こんなんじゃ 崖っぷちのヒーローどころじゃない。
すでに崖から落ちて下の地面にめりこんでるヒーローですよ。
こんなんじゃ駄目です。あの ヤマピーこと、山下智久 でも、これじゃあ女の子にモテない。全然モテない。
「お前、帰れや!こらぁ!」 言われてバスケットボールぶつけられてしまうでしょう。


では、何故こんな結果になってしまったのか。前回のssから振り返って反省点を探していきましょう。
はい、まずはこちら。僕の装備ですね。
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僕的に言わせて頂くなら、この装備は非常にカジュアルに決めさせて頂きましてね、僕のオシャレな空気がまわりにオーデコロンのように充満していたに違いないし、
まずこれで表参道とか、自由が丘とかも全然歩けちゃうくらい、自然で、かつ個性的なカジュアル・オシャレ・ファッショニズムだったんですけどもね。
どうやら魔王モロクにカジュアルさは必要なかったようで。

僕としては、この超廃人さん御用達のスペシャル装備のつもりで、他サーバーの方達から何かも 「どうやらSurtサーバーにラグラロク・最後のサムライがいるらしい。」
とかね、噂されてるとか思ったんですけども、そうでもなかったらしい。むしろハズレだったらしい。全然見当違いも甚だしいらしい。
「お前さん、その装備じゃいくらなんでも無理なんじゃねぇか?」 と駅前で寝てる知らないおっさんに言われるくらい駄目らしい。
あの赤ペン先生にこの装備を見せようものなら、
チャレンジをやっている子達には見せられない表情で、赤ペン投げつけてくるらしい。
職務放棄!?職務放棄なの!?


あとね、これね。魔王モロクとの初接触シーンです。
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一撃が重い。
ちょっと僕これね、いまだに信じられないんですけど、出会い頭、挨拶もそこそこに両手でガーン!!ですよ!?両手でガーン!!
大の大人がやってくることとは到底思えません。こんな攻撃、ドラゴンボール以外で見たことないですもん。
もうこれラグナロクオンラインの世界でやっていいことではないでしょう?みんなで楽しく遊ぼう言ってるオンラインゲームでやることではないでしょう?
こんなん戦闘民族のサイヤ人がやるようなことだよ!!

続いてこれね。魔王モロクに健闘惜しくもやられてしまったシーンです。
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超、大人げない。
お前、何回 10693 ってダメージ出す気だよ!!と。HPが7000しかない僕にこれもう完全にやりすぎです。
告白して振られた男子の前に女子が列を作って並んでね。「アンタなんか振られて当然よ!!」 とか、 「私も嫌いなんだから!!」 みたいにドンドン言ってくみたいなね。
明らかなオーバーキル。
Mの新開拓!みたいなね。

なんていうか、もうこれただ自分の力を誇示したいだけ、みたいな考えもあるんじゃないですかね。「俺、こんなに強いんだぞー、すごいだろー。」 的なね。
逆に大人げないですもん。実力者はもっと余裕を持っていてほしいですもん。何ちょっとふざけただけでお前なに本気出してるの?みたいな感じですもん。

それにちょっと見て頂きたいんですけども、さすがの僕もこれやられてばっかりじゃないんです。弱者は弱者なりに意地があるといいましょうか。
窮鼠、ネコを噛むといいましょうか。僕もすっごいやり返してるんですよ。えぇ。
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まぁ、全然当たってませんけども。




そんなわけで、前回の敗戦から僕は学びました。
今のままでは、残念ながら魔王モロクに全く手も足も出ないという状態です。じゃあ、どうすればいいのか。
どうすれば魔王モロクを倒せるのか。

勇者は考えました。



・・・そう、解決策は意外なところにあったのです。






そして僕は買いに行ったのです。













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ダンベルと。






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体脂肪が落ちるトレーニング」 の本を。







































勝利は約束されたッ!!!
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by naoto-mujyaki | 2009-07-13 21:36 | Surt黄金伝説
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