大人になった僕達の、夏

さて、この夏、RO界の 【 漫才コンビ 】 ナンバーワンを決するイベント 【 ROM-1ぐらんぷり 】 が8月29日に開催されるようで、
何を思ったか、何も思ってないのか、何だかちょっとはしゃぎたくなってしまう年頃だったのか
これに僕とアルダさんのコンビ、エノキーズ が出演することに決まりました。

(人間、テンションだけで行動したらアカン・・・・アカンねん・・・・) と改めて自身の人生を見つめなおすことができましたが
まぁ、もう決まっちゃったもんはしょうがないのです。うぢうぢ言っててもその時はやってきてしまうのです。

僕にできることは、面白いネタを考え、当日観に来て下さったお客様に少しでも満足し、楽しんで帰っていただくだけなのです!
それを実現させるために、今できることをやっていくしかないのです!題して!!


~第一回 <ROM-1ぐらんぷり> に優勝するべく傾向と対策~ (じゃじゃ~ん!!)







というわけで始まりました、この激戦のお笑い地区・リディアサーバーという名の超・アウェイで、確実に笑いをとっていくために
今から対策と傾向を考え、よりお客様に馴染み易く、スマートかつ、シンプルでいて、ラグナロクオンラインに関することで笑いをとっていけるかを
書き手の僕と、このブログをみて下さっている皆さんの意見を取り入って、如何に、そして確実に優勝を狙っていくかを話し合うシンポジウムの場です!

これから僕が、ROM-1ぐらんぷりをどう攻略していくかを書いていきますんで、ブログを読んでくださり興味のある皆様は
是非、ご意見ご感想をあーでもないこーでもないとコメントに書き込んじゃっていってください!それを僕がネタ・参考にさせて頂き、
Surtの皆さんと一丸となって優勝を目指していくこの企画!!どうですか!?どうでしょう!?


えぇ。勿論まだネタはできておりません。

やばい!!もう3週間もない!!タイムリミットは刻一刻と迫っております!!ブログ書いてる場合じゃない!!




まぁ、とりあえず僕のROM-1ぐらんぷりへの攻め方を聞いてください。

まず、何より大事なのは 掴み! そう、掴みというのはとても大事で、舞台の空気、そして観客をまず自分達の味方にすることによって
笑いがおきやすい雰囲気、空気を作ることで観客・演者と共に楽しみやすい環境を作るのが 掴み なのです!

そう、一番大事なのは最初の出だし。

ここでうまく観客のハートを掴めるか、掴めないかで漫才の内容は大きく変わっていくのです!!
そう、それが優勝への近道なのです! (ぱちぱちぱち)


うっわー、これここまで考察できれば優勝間違いなしじゃないっすかね!?

もうこの勢いでパーン優勝してしまってね?Surtに帰ったら、やっぱり優勝したって影響がすごいんでみんなが僕に集まってくるんですよ。
もうそうなったら胴上げですよね。基本は胴上げ。「ナーオさん!ナーオさん!」 ってもうすごい胴を上げてくる。
もうそうなったら白馬の馬車に乗ってプロンテラを凱旋パレードですよね。

もうお年寄り・子供とかすっごい手振ってくるわけですよ。10代の女子とかね、ナオさん団扇なるものを持ってうわーしてくれる。ペンライトとか持ってすっごい振ってる。
もうその勢いやたるや否や、ジャニーズコンサートばりの熱狂具合ですよね。まぁ、僕のカリスマ性からを考えて
そういうことが無かった今までのほうがちょっと異世界だったのかな?と。アッシュバキュームだったのかな?と。
まぁ、そうふうになっちゃいますよね。どうしても。


そうしてたら、一人の女の子が僕の元まで来るわけっすよ。
で、僕はそういう優勝したカリスマ性を持つ男ですけども、謙虚な気持ちをめちゃめちゃ忘れてないんで、すっごい謙遜とかしてるわけでして、
もう全然 「あれ、握手かな?でも俺の握手なんかでいいのかな?」 なんて思っちゃうんですけどもね。

そうしたら女の子が言ってくるわけですよ。ちょい可愛いめの女の子が言ってくるわけですよ。





「ナオさん!ROM-1グランプリ優勝おめでとうございます!わたし観にいきました!すっごい面白かったです!」


「いやいや・・・僕なんかホントまだまだの豚野郎だよ。こうして優勝できたのもみんなのお陰だと思っている。
 なぜなら、僕は昔からやると決めたら徹底的にやる、そんな覚悟と情熱を持った男だから
 
(この後20分、ナオさんの感動エピソードを挟み) 
・・・そんなわけで、僕は言ったんだ。アルダ、お前は確かに本当の意味でも豚野郎だけども、そんなお前でも俺にとっては大事なパートナーだったぜ、ってね。」


「わぁ~、さすがナオさん!!わたし、とっても感動しました!!
 あんなにたくさんの観客の前で、怖気もせず、勇敢に笑いを取る姿・・・・・すごく・・・素敵でした。」
(ぎゅっ)


「ちょ、ちょっと君・・・・こんな大勢の前で・・・みんなが見てるじゃないか・・・!」



「わたし・・・今日はナオさんに、笑い以外にもうひとつ取ってほしいものがあるんです・・・・。
 




























 わたしと過ごす今晩のホテルの予約・・・取って頂けますか?」





























「MOTIRONDESUTOMO!!」












































と、いうわけなんです。

若干イメージトレーニングのほうにチカラを注ぎ込みすぎてしまった感は否めませんが、まぁ、それはなんていうんですかね、ほら・・・。
悪ふざけが過ぎました。




というわけで、なんでしたっけ?掴み?あー、掴み掴み。漫才で大事なのはまず掴みだっていう話でしたね。

まずはですね、僕が考えた漫才の出だしなんですけども、僕とアルダさんの普段の会話を取り込み、ナチュラルな感じではいっていくのがいいと思うんですよ。
僕とアルダさんの武器はそういった長年の付き合いだからこそ生み出せる連携だと思うんですよね。

そこで、僕とアルダさんが一緒にいるときに行っている会話の7割を占めるど下ネタから入ります。


常人が聞いたら、まず引くようなど下ネタの弾丸の嵐。これでその場にいた女性キャラが全員がログアウト。










「これで掴みはオッケー!!!」 



















そして、僕達は
主催者に首根っこ掴まれるわけです。



































ふふふ・・・・おもしろくなってきたぜ。 (敗戦的な意味で
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by naoto-mujyaki | 2009-08-11 01:26 | ある意味伝説企画
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