ボクはキミのためにこそ殴りにいく

先日、近所にある大型電気屋さんに行ったとき、
ロデオボーイに試乗していた若い女の子から
目が離せませんでした。

今、電化製品が熱い!!こんばんわ、ナオ吉です。(崖の上で夕日を見つめながら)



いやぁ、それにしてもなんだか思ったんですけど、最近のブログを振り返ってみると僕は一体何を書いてるんでしょうね。
やれ人気発表だ、やれ土星漫談だ、やれ元カノにmixiだ、やれ萌えは人生を幸せにするスパイスだ
最早、ROブログと呼ぶことすら
おこがましい無法地帯に。

僕は一体なにをやっているんだ。

これではいけません。僕の書きたいものは<笑って泣けるラグナロクオンラインをプレイする一人のイケメンの日常>なんです。
こんな訳のわからないものを書くためにブログを始めたわけではありません。
きっと僕のご先祖様も遠いお空で苦虫噛み潰したような顔をしているでしょう。

ということで今回は、きちんとしたラグナロクでの僕のプレイを
このナオブログをいつも御覧頂いている紳士・淑女の皆様にご紹介させて頂きたい所存であります。

そんなわけで、今回はコチラ。



皆さんは殴りプリ祭りというものをご存知でしょうか。
この祭りは、普段は聖職者であるプリーストが、己の肉体と鈍器で、敵をなぎ倒していくとう
同じ職業、同じココロザシを持った者が集い、祭りをおこなうものであります。
決して土星フィールドの高台の上から訳のわからないことを叫ぶような
糞の役にも立たない下衆なイベントとは違うわけなんです!


さて、この告知を見た僕も、根っからの殴りプリースト。
幼少の頃から母親に殴りプリのなんたるか、
を寝る前にさんざん聞かされた殴りプリジャンキー
の僕としては行かないわけにはまいりません。
といっても、周りはきっと見たことも喋ったこともない他人ばかりです。
真症のヒキコモリストの僕としてはいささかハードルが高いように思いますが
ここでビクついてるようでは一歩前に進むことも、可愛い殴りプリのカノジョをGetすることもできません。
意気込みつつ、いざ見知らぬ戦場に参りましょう。















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凄く嫌な知名度がついていました。
残念ながらこの時点で首を吊りかけた僕です。
日頃の行いって大事だよね・・・と改めて自分の MY RO LIFEに頭を抱えましたが
悩んでいても仕方ありません。ここは恥晒しとして開き直って居座ってやろうと思います。
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と、僕が一人で悶々と考え込んでいることも知らずに自己紹介タイムとなったわけです。

自己紹介・・・・。
それは恐らくその人の第一印象を決定付ける、重要なエッセンスを含むものでございます。
その自己紹介でいかに良い印象を与えるかによって、これからの展開、雰囲気、人との関係性が
非常により良いものになっていく要素を含む第一の関門であります。
この各個人に与えられたフリー・タイムを無駄にするのは、まさに愚の骨頂であります。
そんなわけで、如何なる手段を用いてもここは爽やかにかつ、人当たりよく参加者の皆さんに好印象を与えねばなりません。








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残念ながら失敗に終わりました。
はっきり言いまして、この殴りプリ祭りの参加者の中で僕の知り合いなど一人くらいしかおらず、
その一人も友人の友人という微妙に距離の遠いスタンスを持つ存在であり
他、それ以外の方にいたっては話したことも無いような人ばかりなのです!!(多分)

しかし、このブログ。忌々しいかな、このブログ。
まさに僕の恥部である、このブログの存在がどうやら僕を晒し者にしているらしいのです。

ブログの中ではではお茶目なお兄さん、
ROの中では気さくなお兄さん。

と、今まで僕が頑張ってきたイメージも、このネタブログによって、こんな見ず知らずの人たちに
いじられるとは思いもしませんでしたし、恐らく僕を生んだ母親もおもっていなかったでしょう


そんなわけで、一通り自己紹介も終わり狩場として騎士団2階に出発する殴りプリご一行様。
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普段ソロでは絶対倒せないようなジョーカーや、深淵の騎士も皆で戦えば怖くありません。
傷ついた仲間がいれば皆で回復し合い、支援は各自でお任せ。
後は、キミがいれば
もう他に何もいらない。

というような状況にわたくし、ナオ吉。殴りプリやってて良かったな、と改めて実感しました。
殴りプリ楽しいよ、殴りプリ楽しいよ・・・・と、一人ヨダレを垂らしていたら
THE サーバーキャンセル
「おまえ今、ちょっと気持ち悪いから少し冷静になったほうがいいよ?」
とも取れる、神の思し召しの様な事態に驚きを隠せません。しかし、前回の土星漫談のときとは違いすぐ戻る回線。
やればできる子だとお父さん、思ってたぞビリーキッド!!(PCの名前)
と思わずマシンを一撫でし皆さんのもとへ戻ります。









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えっと、まずこのSSでの僕の言い訳も、かなりエキセントリックなわけですが
注目して頂きたいのは、この右下にいる女プリーストさま。結さんとおっしゃる方で
一応、今回のイベントの主催者であるわけなのですが
ことあるごとに僕を攻め立てます。
勿論、僕とは恐らく初対面。しかし、途方も無いネタ振りという名のキラーパスをしかけてまいります。

ほんとになんというか凄い。もう始めの自己紹介から狩りが終わった後まで凄いキラーパスをじゃんじゃん僕に放ってきます。

何だろう。
僕を嫌ってるとしか思えない。

しかし、僕もSurt1のネタ師を目指す男(ぽつぃこ嬢・談)、初対面だろうが、キラーパスだろうがなんだろうが
ネタ振りされるからにはきっちりボケなければ気が済みません。
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もう自分でも何を言ってるんだか
さっぱりわかりません。

こんなようにかなり追い詰められながらも、基本はまったり楽しく過ごさせていただきました。

こうして狩りも終わり、プロンテラに戻り、一通り清算も終え、解散となり、
僕と、例のキラーパス名人の結さんと、男ハイプリさんの三人が残りました。
実はこのユイさん。ブログを書いており、僕も何度かリンク経由で拝見させて頂いた事もあり
その旨を伝えて、少しでもその距離を縮めようと考えていたんですが。















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名前を呼んだだけで、「なんじゃいわれぇ?」
何でしょうか。
このほとばしる悪意は。

恐らく名前を呼んで 「なんじゃい、われぇ」 と返してくるのは
結さんか、極道もののヤクザくらいしか思いつきません。
その余りにも素敵な対応に正直、足の震えが止まりそうにありません。

こんな仕打ちを受けるに、本当にこのユイさんと僕は初対面なのでしょうか?
ただ単に僕が忘れてるだけで実は以前お会いしたことがあるため、こんなにも僕を高圧的な感じで接してくるんじゃじゃないかと考えました。
なので率直に、「どこかでお会いしましたっけ・・・?」 と、疑問を問いかけてみました。










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あぁー、そうなんだー。だから、この背中のムチの跡が・・・
って、バカー!などと、鮮やかにノリツッコミを決めたら
「バカにバカって言われたくないわ、バカー」
と返されました。





うん、誰か俺を殺せ。
と、僕がROを始めて2週間くらいの初心者だったら軽くトラウマになりそうな談笑をしつつ、結さんが
「あー、殴りプリ祭りの集合写真を撮り忘れたから、3人で撮ろうか~」 などと
アインシュタインもビックリな発言をかまし、何故か3人で記念撮影することに。
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今回の殴りプリ祭りの成功は主催の結さんと、それを支えたこの男ハイプリさんのおかげだと思いました。
こんな感じでまた次回も是非、盛り上げて欲しいなと思いました。

この殴りプリ祭りに参加していた方はノリがよく、ワイワイしながら狩れたので楽しかったのも勿論ですが
解散したあと、3人で話してたのもまた楽しかったです。
何かすぐ友達になれそうでした。
男ハイプリさんは気さくなノリのいい良い人ですよ。
結さんはどうでもいいですが。(鼻をほじりながら)
















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ごめんなさい。(土下座しながら)
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by naoto-mujyaki | 2007-08-06 01:39 | 殴りアコプリ祭り
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