世界が愛に包まれる

ホワイトデー?えっ?なにそれ?

いつだって前しか見れない、でお馴染みポジティブシンキングを絵画にしたような男、あなただけのナオ吉です。こんばんわ。
さてさて、寒い冬があけましてもうすっかり桜舞い散る季節・春になりましたね。春・・・春ですよ。男女が浮かれ気味になる季節ですよ。
先日、僕が夜にですね、仕事の帰り道を歩いて家まで向かっているとですね、こう駐車場でネコたちがですね。




「にゃああぁあ~ふにゃあぁあ~~」 
(訳・なぁ、いいだろ?今夜だけだからさ・・・)

「にゃにゃ!にゃぁん、にゃにゃんにゃん!」 
(だ、駄目よ。今日は家におばあちゃんが遊びにきてるんだから!)

「にゃにゃーにゃにゃ!にゃ!にゃ!にゃあ!」 
(えっへっへ、固いメス猫だぜ。でも嫌いじゃないぜ・・・?)

「にゃ、にゃにゃ!にゃあにゃにゃんにゃん!」 
(やめて!どこへ連れ込もうとしてる気!?)

「にゃん」 
L字型個室さ

「にゃああああああああああああああ」 
(いやあああああああああああああ)


と、ネコ達が真夜中の駐車場にてえらいエキサイトしておりました。
もうこんな季節か・・・と、人生の、そして恋の先輩としてやや微笑みながら通り過ぎた僕です。

そう、春と言えばの季節なのです。
男と女の新しい出会い・・・そうそれはまたひとつのラブ・ストーリーを生むのです。

前回の記事でも書いたとおり、このまえ殴りアコプリ祭りがあったのですけども、
祭りも終わりになりさぁ、みんなそろそろ解散しようか~となったときあるシルクハットをかぶったMい男プリさんがですね、
「ちょっと待ったぁ!!!」と、非常に空気読めてない発言をしてきましてね?
僕はこの後、狩りで忙しい(女性的な意味で)のに、なんなんだ
と、そんなこと思いながら、おもむろにプロンテラ大聖堂につれてかれまして。





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サプライズ的に
結婚式を挙げやがったのです。




結婚・・・そう結婚ですよ。男と女がですね、愛し合った末に結ばれるビックイベントなわけです。

僕もですね、実は明日友人の結婚式に行ってくるのですが、結婚!!結婚式って!!
自分より幸せな奴の幸せなんて
願えるか!!馬鹿がッ!!!

というわけです。そう、結婚とは同じ男にとって優劣を決める儀式と言ってもおそらく過言ではないでしょう。




・・・しかし、肝心の僕はどうでしょう。










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僕ともあろう者が
こんな事を言われてしまうとは!!!

高校時代は恋のエステティック・フェイシャルボディのナオさんとまで呼ばれ、関東の女子高から恐れられた僕が
アルダさんに遅れをとることなど、本来あってはいけない事態なのです!!!



そう、何故アルダさんにお嫁さんが来て、僕には全裸の悪魔の前で結婚したがっている人とくっつけさせられそうになっているのか。
不思議で仕方ありません。どうしてこんなことになってしまったのか、ちょっとドラちゃんにひとなやみ、相談したいところです。

アルダさんと僕は、前々からの友人で昔は一緒によく狩りにでかけたり、喋ってたりしたものなんですが
今では僕と狩りに行くどころか、まっとうに話す気さえもないようです。
隙あらばお嫁さんとイチャイチャし、人目はばからずにイチャイチャしているのできっと周りの皆さんも迷惑こうむってるに違いないのです。
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先日も、プロンテラの街をブラブラしていると、こんな光景が目に飛び込んできました。
こんなプロンテラの街中で待ち合わせたぁいい度胸しています。嫁さんが来たら何をするんだか!!
Surtサーバーのプロンテラに住む心優しい住民たちのために、コイツをどうにかしないといけません・・・。
仕方ありません・・・・強行手段です!!!











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変わり身の術です。
きっと、アルダさんもこのチャットのログを見て、M心を刺激されたに違いないでしょう。ふっ、馬鹿め!!(僕が)

しかし、なんですかね。何かこう、学生時代とかでもありがちだったんですが、なんか周りでカノジョとかできた男が
「カノジョがいる分、俺のほうが上だぜ?」とね、こんな感じの訳の分からない優越感を
カノジョがいない人間に対して持ち始めるわけです。それまで仲の良かった友達でも、女ができると
それだけで人間歪むものです。そう、アルダさんのように。







しかし、僕も考えました。

伝説に残るような人間たちになるに、欠かせないものはなんだったのか、と。

生きるうえで、歴史にずっと残っており、今も、昔も、そしておそらくこれからも永遠と変わらないもの。

そう、それは愛なのです。

LOVE。この地球に溢れているものはLOVEなのです。伝説に残るような男は、妻の5人も10人もいなければいけないのです。

そんなわけで今回の伝説はコチラ。

























一週間ゴールイン伝説。
まぁ、もはや説明もいらないかと思いますが、一応この伝説の内容を簡単に説明しますと。
僕は仮にも伝説の男になってSurtで天下をとるわけですから。そんな心のキャパシティが大西洋よりも広い僕が一週間という限られた時間で
素敵な女性を見つけ、恋に落ち、愛を育み、そして7日目には無事、めでたくプロンテラ大聖堂にてゴールインする、という
何一つ違和感の無い
伝説となっているわけです。


是非、フジテレビに頼んで月9の時間枠を譲って頂きたい所ですが。
恋の一騎当千とまで言われた僕にはベリーイージーな伝説になってしまいますが僕の愛を、そして宇宙の真理を!!!こうご期待ください。










































何か胃が痛くなってきたけども。
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by naoto-mujyaki | 2008-04-11 20:22 | Surt黄金伝説
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