一週間ゴールイン伝説 <最終日・愛は風>

結婚。
それは、人の生涯で最も慎重に選択されなくてはならない人生の分岐点とも言っていいでしょう。
人生を共に歩むべきパートナーになるわけですから、ほいほいと簡単にしていいものではございません。
ましてや、伝説で一週間で結婚できちゃうかな★なんて考えは言語道断です。
そう、地球温暖化の対策の為に死ねばいいのです。

そんな神聖な儀式が今、このラグナロクオンラインのSurtサーバーという世界にあるプロンテラ大聖堂という場所で
大事な友人や、大切な仲間に暖かい眼で見守られながら、結婚するのです!!















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頼むからお帰り下さい。



はい!というわけでね!!
結婚式ですよ!結婚ですよ!!いやっほぉー!!遂に晴れの結婚式なわけでうよ、これマジで!!
いやぁ、ははは。結婚ってのはやっぱね、一生に一度しかない記念日といいますかね、まぁ、あれですよね、うんうん。
非常にレアというか、まぁおめでたい日と申しますか、こう若い男女がね、うん、まぁ、アレ、何だ。
コレ何回目の結婚だっけかな・・・
ってな、わけなんですけどもね。はい、何といいますかね、まぁ、ドンマイドンマイ!あはは~(チョウチョを追いかけながら)

まぁ、細かいことは置いておいて、今回の伝説無事達成いたしました。




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全然無事じゃなかったですけども。
隣りのなんかこれ、レゴのCMで見たことなくね?とか、思っちゃう人がめっちゃウェディングドレス着てますけどもね。
もうほんと僕のお嫁さんは世界一のポーカーフェイスの持ち主です。(泣きながら)

さて、今回の結婚式ですが、タキシードを着てる主役であるはずの僕がですね、こう周りに気をつかいながら
進行役をこなしつつ、式に来てくれた人とおしゃべりしながら、個別できた2~3人のwisに対応すると言う
聖徳太子みたいな事をさせられてた訳ですが。
まぁ、せっかくみんな式に来てくれたのです。僕の友人でもアリ、殴りプリースト祭りでは頼れる兄貴的存在であり
困ったときにはいつでもみんなの、そして僕のチカラになってくれ、どんなときでも前向きな僕たちのポコい人から
友人代表として、お祝いの言葉を頂くことになりました。まさか、あの多忙なスケジュールを空けてくれ来てくれるとは
心にもおもってみませんでした。ありがとうございます。本当にありがとうございます。












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本当にありが・・・死んで下さい。
安らかにお死にください。漢和辞典をその胸に抱いてお死に下さい。子供たちが集まるサッカー場でバスケットボールを抱いて日曜にお死に下さい。

そして、ポコい人から三週間置きっぱなしににした生ゴミのような糞のお祝いの言葉を頂いたあとは
殴りアコプリ祭りを、当初から支え、そして盛り上げてくれていた結さまからお祝いの言葉を頂くことになりました。
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結さまと僕は、長年連れ添ったコンビのような関係でしたからね。祭りどで、口ではあーだこーだ言ったりしてましたが
ふと結さんが僕を見る目が女の目をしてましたからね。
もうめちゃめちゃ女豹でしからね。足からぐぁーイカレるところでしかたからね。僕は森の動物たちでいうところの
春の陽気にあてられて愉快に森中を跳ね回っている可愛い小鹿さんですからね。
もうそりゃあ森中をピョンピョンピョンピョン、ピョンピョンピョンピョンと小粋に跳ね回ってるわけですから。
あぁ、女の目っていうか
野生の目だったのかもしれませんね。


まぁ、そんな仲の僕達でしたから、きっと結さまも僕と幽霊っぽい人との結婚を心からお祝いしてくれているでしょう。






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あれっ!?どうした!?
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昨日の夜が嘘だったという以前に
今、この時が嘘であってくれ!
と、切に思いましたからね。


そんなわけで、牛の口元のように汚らわしい素敵な二人からの挨拶をいただいた僕らは
この場ですることもなくなったので、せっかくなので大聖堂を出てみんなでssを撮ろうと外に出ました。
いつまでも、こんなお堅い教会になんていられません。
太陽が、風が、そう僕らを呼んでいるのだから!!!








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若干、熱帯雨林でしたけども。
周りの、色黒半裸で、怪しい仮面をつけた原住民の会話とか何ひとつわからなかったけど、きっと僕たちを祝福していたと思います。

ssを撮ったら、もうこんなところに用はないぜ!ペッ!!と、ウンバボウンバボ言う原住民に
ツバをはきかけ、中指をいきり立てるストリートギャングなぼくらです。
いつまでも、こんなフットワークの軽いカラフルなお猿たちがいそうなジャングルにいられません!
太陽が、風が、そう僕らを呼んでいるのだから!!!











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凄くひとりぼっちでした。
まさか、このお祝いの日にプロンテラをタキシード一枚で独りで練り歩くことになるとは思いませんでした。
きっと僕の妹も今頃、実家でそう思っているに違いないでしょう。

(うぅ~ん、それはそうと、ROでお兄ちゃんが結婚式の日にタキシード一丁で都市を
徘徊することになるなんて事態があるわけないよね!!)
 とかおもっていることでしょう。
もし、妹が僕のことを思い、本当にそんな考えを実家で考えてるようなものなら、すぐにでも妹に会いにいきましょう。
ビンタの一つでもしに。



というわけで、プロにある溜まり場っぽいとこに行ったら僕をみんなが迎えてくれました。
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ROにもリセットボタンが
あったらいいのに・・・。


そんなことを思いながらも、無事(!?)伝説は終了しました。わざわざお忙しいなか
腐れネタのために集まってくださいましてありがとうございました。
こんなみんなに集まっていただいて僕は幸せ者です!!


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ごめん!嘘ついたッ!!







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あざーっす!!

まぁ、伝説だなんだ、結婚だなんだと騒がれてますが、前回のゆずさんとの記事でも書いたとおり
別に結婚したから何が変わるとかいうわけでもなく、まぁ、いつものようにぼけぼけとラグナロクを楽しんでいければと思ってますので
また、いつものように僕を見かけたら、ツバをはきかけ、中指をいきりたて、ストリートギャングのように僕に接してくれたら嬉しいです。

これからも適当によろしくお願いします。













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ホント、いつの間にかこんなモテルようになったんだか!!てへ★
















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by naoto-mujyaki | 2008-04-28 19:10 | Surt黄金伝説
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