<クエスト7> どこかの誰かの未来を解決!(その1)

僕って、まぁ優しい人間なんですよね。すっごい、おばあちゃん子ですしね。

電車乗ってて、おばあちゃんが電車乗ってこようものなら我先に席譲りますしね!!
「やぁ、おばあちゃん!待ってたよ!お前を待ってたよ!」
とばかりに席譲りますからね!もう若干押し気味でおばあちゃんを自分が座っていた席に詰め込みますからね!!
おばあちゃんの肩掴んで一回座席に ギュッ ってこう押し込みますからね!


まぁ、そのくらいの優しさを持ってるんですね。
優しさの塊が、まぁ僕なんですけどね。小学校の頃とかもね、卒業アルバムとかでよくあるじゃないですか。
クラスで優しい人BEST3 とかね。あれとかもう僕すっごい上位食い込んでね。

うん。まぁ、2位だったんですけどもね。甘んじての2位だったんですけどもね。
あえて、上を目指す姿勢を忘れないっていう気持ちの2位だったんですけどもね。


まぁ、僕はねそのくらいの優しさを持った人間なんですよ。困ってる人とか全然見過ごせないんですよね。

いやぁ、でね?ははは、この前プロンテラの町とかぼんやりとね歩いてるときね、見つけちゃったんですよね。困ってる人。

この人達の力にね、僕すっごくなりたい!なりたいんや!!ってね思いましてね。ちょっとなってみちゃおっかな思います。









f0120403_0273642.jpg

確実に困っているであろう人達↑



はい、というわけでね、ぼくたちわたしたちが大好きなsurtサーバーの住民達はですね、
このプロンテラ露店街の十字路の真ん中左ぐらいのとこにね、買い取りチャットなるものを出していまして。

ここに買い取りチャットを出す方っていうのは、例外あれど、自分ではGETできないアイテム、もしくは時間が無くて取りに行けない、
もしくは露店街に置いてないレアなものだとかを任意に買い取ろうとチャットを出していらっしゃると思うんですよね。

自分のため、またはPT狩りのためや、ギルドのため、それぞれが困っていると思うんですよね。うんうん。
そこで僕の出番ってわけですよ!!ハハッ!

こうね、買い取りチャットを出している困っている人達のチャットにおもむろに入りましてね。




女の子 「ふぅ、今日もチャットに誰も入ってくれないわ・・・どうしよう、あのアイテムが無いと私困っちゃうよ・・・」

ピロリ~ン (ナオ吉様がチャットに入室しました)

ナオ吉 「ふっ、お困りのようだね、お嬢さん。」 (ウィンクしながら)

女の子 「えっ、もしかしてあのアイテムを持っている方ですか!?」

ナオ吉 「あぁ、君の望むアイテムを持ってきたよ。」 (1回転ターンをしながら)

女の子 「本当ですか!?ありがとうございます!是非売ってください。
   ち、ちなみにおいくらで売って頂けるんでしょうか・・・?」


ナオ吉 「いや、お金はいらない。もっと違うものが欲しいのさ。」 (片手でペルシャ猫の頭を撫でながら)
 
女の子 「お金はいらない!?で、では何を・・・私は何を渡せばいいんですか?」














ナオ 「今夜の君の独占権さっ☆」



女の子 「お買い上げ
  ありがとうございますッ!!」








・・・うん、まぁ、みたいなね。そんな感じでいけたらいいなと思います。

さてね、まぁそんなわけで早速買い取りチャットを出している困っているであろう人達のために、ご所望のアイテムを渡したいと思います!!

さぁ!何がご所望なんだね!!






f0120403_0563537.jpg

・・・えっと、ふんふん。
+7大百科事典に、+7S海東剣に、Sランニングシャツか。










ハードル高ッ!!!
高い!!ハードル高いよ!!!?うん、まぁ、ちょっと過剰品は僕には荷が重いかな・・・。
SランニングシャツもSがついてる時点で、まぁなんていいますか、ちょっとハードルがガクンとあがりますよね。
只の穴あきシャツだったら僕んちのタンスにありますけどもね。

うん、まぁ今回はご縁が無かったということでね・・・。うん、まぁ次ちょっと頑張ろうと思います。うん、次だ、次。




~続く~
[PR]
by naoto-mujyaki | 2008-10-21 00:24 | 解決!DADADA団
<< <クエスト7> ど... 幸せみーつけた >>