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生きてるって素晴らしい

前回の記事にて、電車のトラブルにより倒れこんでしまっていた 可愛い女子高生 に、「さぁ、僕の手につかまって離さないで!」 と、
少女マンガのモテ男顔負けの超・紳士的なまでに手を貸し助けた僕は、その女子高生の潤んだ瞳を見て思っちゃいましたね。

(また恋という名の落とし穴に落としてしまったぜ・・・) とね。



もう罪作りな男ですいません。罪作りすぎてすいません。いつ警察に捕まるんじゃないかって不安ですもん。

女子のハート窃盗罪 で。


しかしおかしなことに、あんなイケメンな助け方をしてフラグを立たせたにも関わらず、
あれからその女子高生と劇的な再会を果たすことも、僕の学校のクラスにその子が転校してきて「あっ、あなたはあのとき電車で助けてくれた・・・・!」
とかいうドラマティック・ラブもなく、普通の毎日を過ごしています。



おかしい。




これが月9なら
もう何か起こっていてもおかしくないのに。


重大発表
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by naoto-mujyaki | 2009-09-14 00:02 | 青春考察

いつだって未成年の主張

フーフーフフーン フーンフフーン フフフンフフーフーン。

どうも、Surtのオノデン坊やこと、ナオ吉です。今回の記事は残念ながらROとは関係ありませんが、
僕にとってひとつの大きな出来事となりましたので、この場を借りて報告という形で綴らせて頂きたいと思います。

まぁ、聞いてやってください。


事の始まりは朝、僕が電車に乗っているときに起こりました。


今日も今日とて、出勤のために満員電車に揺られる毎日です。

平日の朝の時間帯は、学校や会社に向かう学生さんや、サラリーマンたちで溢れかえっています。
しかし、こんなのはもう中学時代より ~満員電車のフィレオフィッシュ~ という異名で恐れられた僕にとってはもう慣れっこといいますか、
むしろホームグラウンドですんで、むしろこの人波を泳ぎきることこそが僕の哲学といいましょうか、うん、まぁなんか、えっと、そんな感じなんです。

今日も今日とて毎朝の日課である 【もしも、グラビアアイドルとお台場にデートに行ったなら】 
という非常に高度なシュミレーションに余念なく勤しんでいたのですが、
僕が水着姿のアイドルと夜景のキレイなBARでカクテルを楽しんでいる というイメージの途中に電車が突如揺れたのです。

どうやら、電車が緊急停止か何かで止まってしまったようなのです。

その反動により僕も含めてつり革につかまっていなかった電車の乗客は、その人の多さもあってか緊急停止に崩れてしまったのです。

僕もその流れに逆らえず体制を崩してしまったのですが、それはもう皆さんご存知の通り、僕の脚力はスプリンター並み
ということがフェイヨンの一角あたりで有名だとは思いますが
そこは何とか無事、倒れたりせずに持ちこたえましたが、何と車内ではあちこちに倒れた人がいます。なかなかのカオスな状況であります。

ちょうど僕の目の前にも、人が倒れています。

(ありゃ、これは起こしてあげなきゃ) と反射的に手を差し伸べ 「大丈夫ですか?」と声をかけたのですが、その相手は何と女子高生。











やばい、これは全然大丈夫じゃない。

女子高生を救え!
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by naoto-mujyaki | 2009-09-09 01:54 | 妄想考察